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これからCAを目指す人のために、CAになる方法を紹介しておこう。

客室乗務員になる方法はいたってシンプル。エアライン客室乗務員採用募集に応募して、合格すればいい。もちろん、それは簡単なわけではなく、極めて狭き門だと思ってほしい。

100人とか、200人しか通らないところに、何千人という学生が受験する。それに見事合格するなんて、途方もないことのように思えてしまうだろう。

応募資格を見ると、やはり新卒採用が多い。
つまり、大学や専門大学を卒業してそのまま航空会社に入社するというパターンだ。

だから大学に行っている人なんかは就職活動の一つとして客室乗務員を受験することが多い。銀行や証券会社、テレビ局やアナウンサーなんかを次々に受験していって、その受かった中の選択肢の一つとしてCAを選ぶ。なんとも贅沢な話に聞こえるけど、私はこの道筋をお勧めする。理由はあとで述べよう。

他にも新卒といっても大学である必要はなく、エアラインスクールなんかの専門学校卒でエアラインに入ってくる人も多い。この場合、短大(2年)を卒業して働くことになるので、非常に若くして客室乗務員になることができる。

他にも経験者採用というものがある。これは全くの他業種や、エアラインのグランドスタッフとして働いていた人、ホテルなどエアラインと近い職種で働いていた人を客室乗務員として採用するものだ。

どの道を選択するべきか迷う人は多いだろう。
大学へ行って幅広い選択の中から選んだ方がいいかもしれないし、エアラインスクールにいって専門的に勉強した方が合格の可能性は高そうな気もする。

別に正解はない。自分がどういう選択をしたいかで変わるものだろう。
エアラインの仕事以外には興味がないという人は専門学校に進学すればいいし、もう少し自分の適性を含めて考えてみたいという人は大学へ行けばいい。

専門学校に行けば他の職種につくことが難しくなるだろうから自分の選択を狭めてしまうことになるが、エアラインのことについては総合大学に行った人よりも詳しくなれるだろう。
要は、自分がどっちを求めるかだ。

そんな中で私が個人的にお勧めするのは、総合大学へ行くことだ。
なぜなら、大学は楽しいし、自分の世界を広げてくれる。(ちゃんと開いた心でいればだけど)
また私の知り合いには法律系の学部に進学して、司法試験に合格するつもりで勉強しながらエアラインスクールに通い、大手航空会社のCAに合格して迷った結果、CAになったというツワモノもいる。
彼女曰く、『もとからCAになりたかったけど、門が狭いから受からない前提で別のことも本気で勉強した。』と、リスクを小さくするような努力をしていた。

臆病な姿勢のように見えるかもしれないけど、私は立派だと思う。
また航空会社も、彼女がそんな人間だから採用したんだろう。CAを経てエアラインの中でもっと偉くなっていく人物だと思う。

以上まとめると、CAになるには大学か専門学校に進学して、航空会社の新卒採用試験に合格するのが最もポピュラーな方法だ。また最近はLCCなどが既卒採用も行っている。

自分にあった選択をするのが1番だろう。


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2012.07.27 Fri l CAの仕事 l コメント (2) トラックバック (0) l top

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2013.06.23 Sun l . l 編集
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2014.04.17 Thu l . l 編集

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