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それではみんなに質問だ。世界初のエアラインってどこか知ってるかな?
では世界初の客室乗務員って西暦何年に現れたのか知っているだろうか?
今日はそんな雑学みたいなことを学ぼう。
さて、航空についてある程度の知識のある人はきっと上の問いに対して『アメリカ』と答えちゃっただろう。実際私もアメリカだと思っていた。

ライト兄弟もアメリカ出身だし、パンナムという巨大航空会社が存在したこともあって航空といえばアメリカだという気がするんだけど、実は世界初の航空会社はドイツから始まった。
ドイツ政府に援助を受けた会社で、ツェッペリンという飛行船を用いた航空会社だった。
この会社は1909年に始まった。ライト兄弟の初飛行が1903年のことだ。まだ飛行機が旅客機として大量輸送を始めるのにはさらに多くの月日を要したということだな。

その後アメリカが初めて旅客輸送を行ったのが1914年のベノイストという飛行機においてだ。これはとても商売と呼べるようなものじゃなかったが、それでも航空史に残るものとなった。

それから世界大戦を経て飛行機は急速に進化した。そしてパンナムやデルタ、アメリカン航空が生まれたが、当初これらのエアラインは旅客でなく荷物を運んでいた。
1925年にフォードという自動車会社が買収した飛行機製造会社が作った、Ford Trimotorという飛行機が全て金属で設計され、本格的な旅客輸送用の航空機となった。

そして1933年にボーイングのB247という旅客機やダグラスDCー3が現れてから旅客輸送が本格化した。

と飛行機の歴史はここまでにしておいて一方、客室乗務員の歴史はというと、ドイツのツェッペリンにはもうすでに客室乗務員が乗務していた。これは男性客室乗務員だったが、女性客室乗務員が現れたのは1903年のユナイテッド航空が初めだった。

当時はまだ飛行機は危険な乗り物というイメージが強く、女性の乗るものではなかったようだ。女性客室乗務員が主流になったのは第二次世界大戦が終わって航空産業が成熟してきてからのことだ。その頃には客室乗務員は女性にとっての花形職業で、とてつもない人気となった。

日本において戦後GHQによる航空規制が終わってから今のJALが就航を始めたが、その飛行機にも女性客室乗務員が乗務した。これも、普通の人には夢のまたその夢の仕事だった。
今日はあまり筆が進まないのでまあここまでだな。興味がある人は自分でも調べてみてほしい。


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2012.05.29 Tue l CAの仕事 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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それではみんなに質問だ。世界初のエアラインってどこか知ってるかな?では世界初の客室乗務員って西暦何年に現れたのか知っているだろうか?今日はそんな雑学みたいなことを学ぼう。
2012.05.30 Wed l まとめwoネタ速neo
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