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みんなCACAって呼ぶけれど、これはCabin Attendant:キャビンアテンダントの略称だ。

でも実は『キャビンアテンダント』ってのは和製英語で、外国人に言っても通じないわけじゃないけど、ちょっと変な感じがする。

じゃあなんて言うのが正しいんだろう?


別に正解なんてないんだけど、正確な英語を使いたければ"Cabin Crewキャビンクルー)"とか、"Flight Attendantフライトアテンダント)"というのが正しい。

他にも『スチュワーデス』とか、『パーサー』とか言ったりするけど、最近はあんまり聞かないな。特に『スチュワーデス』とか、性別が織り込まれてる言葉は歓迎されない風潮があったりもする。

日本語では客室乗務員っていうことはみんな知ってると思うけど、意味は解るよな?
飛行機でお客様が乗るところを客室という。英語ではCabin(キャビン)だよな。
そこに乗務する人員だから客室乗務員。実にシンプルだ。乗務員は英語でCrew(クルー)、これはもともと船乗りの言葉ではあるのだが。

ちなみにAttendant(アテンダント)ってのは日本語では『添乗員』だよな。
だからCabin Attendantって言っても外国人に通じるわけだ。


実は会社によって別の言葉を使ってたりする。
JAL EXPRESSって会社では『スカイキャスト』って呼ぶし、SKY MARKという会社では『スカイアテンダント』って呼んでる。

たかだか言葉なんだけど、客室乗務員であるためには言葉には慎重にならなければいけない。
どの言葉を選ぶかでその人の考え方や品性まで見えてきたりするしな。

じゃあ君はどの言葉を選ぶ?



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2012.05.03 Thu l CAの仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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